弟子あり遠方より来たる 亦楽しからずや

 

芸事で大切なことは『運・鈍・根』諺を実行することが大切だと
毎年新春の初旬八重山の歌に磨きをかけようと大阪から

15年も通い続けている北林Nの個人面授が今日の昼ありました。
深遠なる八重山の歌を本格的に享受するなら師匠の演奏と一緒に

模倣合唱、師匠と口伝模唱し向かい合うことがまさしく

芸事の金科玉条であると思う。

愚生が元気な内に歌芸を盗み取って欲しいと願うばかりである。

北林くん。お疲れさんでした!

 

序でに・・・
来月の22・23日「大哲会」総会では各支部長の技術向上・研修会を

2日間実施します。

今年度初めて開講する「八重山方言勉強会」ではゲストにすばらしい

琉球大学比較地域文化専攻方言博士課程のトッピングさんの講演会も予定しております。

乞うご期待ください。

来月「大哲会総会」で各支部長の皆さんとお会いできること

楽しみにしております。