出藍の誉れ

弟子である伊藤幸太がインタビュー取材「新・島唄を歩く」16曲目

琉球新報社の7月9日本日付けに掲載されました。

沖縄国際大学で勉学に励みながら本格的に八重山民謡を勉強してからもう17年にもなり、

様々な音楽活動を続けながら現在は八重山・うた大哲会と会長としてがんばっている。

弟子が師匠を真似ること教えた慣用句に

「うつるとも月もおもれず うつすとも 水も おもわぬ 広択の池」

(師弟の相方を謳ったものですが「教え込む」のではなしに「映す」ということが大事だと云うことを論じている)

したがって「教え込む」は意識との動作となりますが、

「映す」ということは無意識の動作を引き出すことが大事だと教えています。

是非がんばって「出藍之誉れ」になることを願っている。

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