島唄ブログdiary

知さな村から大きな仕事

今年4月沖縄県教育長に就任した
半嶺満氏の祝賀の集いが本日(23日・祝日)浦添のてだこホールで盛大にありました。
就任したのは宮良出身の半嶺満氏(60才)会場には在沖宮良郷友会はじめ八重山郷友会のみなさん。教育関係者、教え子たちも半嶺さんの就任を祝おうと会場一杯集いましたが、
如何せんコロナ禍ということもあり、パーティ方式ではなしに祝辞・メッセージを述べる集いでしたが、合間に県立退職者女性校長会の「星のフラメンコ」や
南風原高等学校の郷土芸能部のエネルギッシュの余興が会場を盛り上げてくれました。

座開きは「赤馬節」踊り
宮良郷友会のみなさん。

南風原高校郷土芸能部のみなさんで雑踊り「鳩間節」

南風原高校「郷土芸能部」による「黒島口説」ハツラツした踊りは見ごたえがあった。

ーーーー教え子(玉城久)のメッセージが面白かったですね
今夜は日本とドイツのワールドサッカーの試合がありますですよねー?
それに掛けて「今日試合がある」をなんと解く?
「きょう しあいがある」・・分かりますか?「教師愛がある」ですって。
流石!教育長の教え子ですね?!

乾杯の音頭がないので
「祝拍」県PTA連会長の下地イツ子さんの手拍子にあわせて

そんな「手」があったんですねー?勉強になりましたー。

南風原高校・郷土芸能部
「祝賀の舞」

南風原高校郷土芸能部の「獅子舞」演舞

 
全国高文祭で最優秀賞の経歴をもつ南風原高校の芸もすばらしかったです。

最後は教育長に就任した
主賓の判嶺満氏のあいさつ。

雨天の中、コロナ禍の中、会場を埋めたのも半嶺満氏のこれまでの「業績と人徳だねー」と
称える声が多く聞こえました。
遅ればせながら就任おめでとうございます。
今日は本当にすばらし集いでした。